今回は先日のブログの続きです。
前回お読みになっていない方はこちらからどうぞ♩
ナチュールホームのキッチンには大きく分けて二つのタイプがあります。
家具職人が造る完全オーダーメイドの天然木キッチンと、既製品のシステムキッチンを配置してキッチンの周りを造作でコーディネートするタイプのもの。
オーダーメイドの天然木キッチン
今日はオーダーメイドの天然木キッチンについてご紹介しますね。
こちらのタイプのキッチンは家具職人が造る完全オーダーメイドもの。高級家具に使用されるような広葉樹を中心とした質感の高い天然木を使うのでまるで家具のように美しいのが特徴です。基本的にクリアーオイルで仕上げているため、木目が美しく、また経年による色の変化を楽しむことができます。
下の写真はカップボードも同じ樹種でコーディネートしたペニンシュラ型キッチン。ワークトップがフラットなので開放感があります。

アメリカンブラックチェリー材のキッチン。
上から見るとこんな感じです♩

ワークトップは作業側は天然大理石、カウンター側は無垢材に。
アメリカンブラックチェリー材は最初は明るい色でだんだんと濃い飴色に変化していきます。そんな色の変化を楽しめるのがこの樹種の魅力。木目は緻密で艶が美しいくて私もお気に入りの樹種なんですよ。

こちらも同じブラックチェリー材。完成した直後なので明るい色。ミーレの食洗機など、設備も自由にセレクトが可能なところも魅力✨
こちらはナラ材の二列型キッチン。

床もナラの無垢フローリングなので統一感も!
実はこちら、ワークトップまで「木」なんです。仕上がりもとっても自然。天然木がお好きな方はこんな選択も素敵ですよね。

まるで家具のようなキッチン。
お好きなタイルを貼ることもできますよ♩

清潔感のある真っ白なタイルも素敵✨
こちらは、アメリカンウォールナットのアイランド型キッチン。

ワークトップは天然大理石。大人っぽい高級感のある雰囲気がお好きな方に。
また下の写真のように、キッチンだけでなく、カウンター、カップボード、ダイニングテーブル、飾り棚、テレビボードなど、同じ樹種で家具を揃えて造ることもできますよ。

アメリカンウォールナットの壁付けタイプのキッチンと家具たち。
メリットとデメリット
オーダーメイド天然木キッチンの一番のメリットは自由度が高いことでしょうか。天然木が好きで家具のようにお手入れしながら経年の様子も楽しみながら料理をしたい人にもオススメしたいキッチンです。
デメリットは価格がメーカーのシステムキッチンと比べて高いこと。また、天然木なので使っているうちに歪みによる調整が必要があることも。
ちなみに我が家もこちらのタイプのキッチンを使っています。ワークトップは天然大理石、本体はアメリカンブラックチェリー材のアイランド型キッチンです。飾り棚とカップボードも合わせてました。下のインスタグラムはちょうど築10年の昨夏の様子です。
同じ樹種の写真と比べて、深い飴色に変化しているのがわかりますか〜?そんな変化を味わいながら自分だけのキッチンを楽しめるのがやっぱり一番の魅力じゃないかな〜と思うのです。「自分らしいキッチンとは?」ぜひ考えてみてくだいね。
実際に暮らしていらっしゃる方のキッチンストーリーや材料について詳しくはこちらをご覧くださいね。
次回は、既製品のシステムキッチンを配置してキッチンの周りを造作でコーディネートするタイプのキッチンについてご紹介したいと思います(^^)
よろしかったらこちらもどうぞ♩
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