プロフィールストーリー①独身時代〜家が完成するまで

こんにちは。岐阜の住宅建築会社、ナチュールホームの暮らしづくりアドバイザーのリコこと、高橋紀子です。主人が社長のこんなおうちをつくってる会社で働いています→

2児の母として、子育てを楽しむ暮らしづくりを実践中。主婦の目線で、実際に暮らしが始まった時の悩みや楽しみ方を、お客様と一緒に考えたり、暮らしを楽しむイベントを開催したりしています。

最近、「昔から今のような仕事されてたんですか?」なんて聞かれることもあったりして、ちょっとブログで私自身のことを書いてみようと思います。よかったらお付き合いくださいね。

気の向くままに好きなことをやっていた独身時代

私が今の仕事をしているのは、結婚した相手がたまたま「家づくりをしていたから」なわけで、もともと、インテリアの勉強をしていたとか、建築の仕事に携わっていたわけではないんですよー(笑)

以前は、電話の受付、アパレル販売、派遣で事務仕事などやってきました。そういえば、インテリアにも興味があってアルバイトでカーテン屋さんで働いたこともあったなぁ〜(笑)

だけど、昔は仕事に関しては、ずっと劣等感を持っていました。

一つのことをずっと続けていないから、何においてもプロフェッショナルでない、というのが自分自身ずっと自信が持てないままだったんだと思う。その場所が居心地が悪いとかじゃなくても、仕事に慣れてくると新しい刺激を求めて転職。

いろいろなことに興味を持って、いいと思ったらやりたくてしょうがなくて、習い事も、パンづくり、料理教室、陶芸、ダンス、彫金、雑貨の勉強・・・などなどやってきました。外に飛び出すことも好きだったから、留学したり、横浜で一人暮らししたりしてたっけ。やってるときは、あれもこれもとにかく楽しかった♩

だけど数年続けて、その時は大好きで楽しいんだけれどこれもまた、仕事に活かせるレベルではないことも中途半端だと感じていました。

家づくりはわからないけれど飾ることは好きだった

当時付き合っていた相手が家づくりを仕事にしている人だったけど(今のダンナさん)私は最初「工務店って何?」のレベル(笑)

家づくりにも興味があったわけではなくて、たまたま本屋で手に取った家づくりの雑誌の「漆喰と無垢フローリングの家」を見て、自分が家を建てることがあったら絶対にそういう家がいい!と思ったことが初めて家づくりに興味をもったことのような気がします。

そして、結婚。

2

久しぶりに結婚式のときのアルバムを出してみたら・・・興味深く見る息子(笑)

結婚当初は派遣でのんびりと経理事務していて、主人の仕事にはノータッチでした。家づくりのことは全くわかんないけれど、家の中を飾ったりすることが楽しくって、大好きでした。テカテカピカピカの、安っぽい家具は絶対に嫌だったから(かといって、高い家具を買うお金もない、笑)ダイニングテーブルも、ベッドフレームもテレビボードも主人が手作りしてくれたものを使ってました。

今考えても、インテリアに関しては二人の趣味が合ってたんだなぁと思います。人と同じものが嫌いで、シンプルで落ち着きのある味わいを感じるものが好きだった。

最初に住んだのはアパートだっただから、ビニールクロスの壁とクッションフロアーの床。今思えば、全然味わいも何もない空間なんだけど、新婚当時はそんなものだと思って過ごしていました。

こうして今のスタイルの家ができました

食事も、娘が生まれる前までは「安くて美味しい」をモットーに献立作ってました。けれど娘が生まれてからは、自然と「健康」にも気を使うようになってきて。

そう思った時に、娘がハイハイしているのは、石油からできた床材・・・クッションフロアー。これって体によくはないよね?って思ったんです。当時、健康な家づくりのための勉強をしていた主人の話を聞くと怖くなったんですよ。

床上30センチに有害なものは溜まりやすい。これって、赤ちゃんのいる場所じゃん!って。

23621179_1496122863866303_8133743907580703616_n

弟にゴハンをあげる娘。ハイハイの時期の赤ちゃんの目線は低い。

長い時間を過ごす「家」っていうのは実は健康に密接しているんだと、気がついたんです。

自分が家を建てるなら、赤ちゃんが安心して暮らせるのはもちろんだけど、自分たちにとって「心地いい」がずっと続く家がいい。当時、高性能住宅の勉強をしていた主人の思い描く家と、 私が考える暮らしを楽しめる家・・・それをカタチにしたいと思い、家づくりがスタートしました。

23621391_1496132123865377_86250651646747866_n

私が憧れる家や暮らしのイメージを伝えて、主人が設計をした我が家。今のナチュールホームのスタイルの最初となる家ができました。自分たちが本当にいいと思った材料を使って自分たちにとって暮らしやすさが詰まった家。自分たちがいいと思うこと全部入れてつくりました。

それがちょうど10年前のことです。1歳になった娘と3人で暮らし始めました。

1

暮らし始める前。完成したばかりの家で。見学会のときかな?笑

つづく♩

オープンハウス開催します♩
ナチュールホームのショールームと同じ片流れの屋根の中二階のある家です。
5人ご家族、32坪にこだわりが詰まったおうち・・・ぜひ見に来てくださいね✨

詳しく&ご予約はこちらからです♩

吉田邸見学会

よろしかったらこちらもどうぞ♩

☆かわいいおうちのInstagramこちら毎日投稿しています。いいね!応援お願いします(^ ^)フォローしてくれたら嬉しいです〜♩

プロフィール
プロフィール 高橋紀子
暮らしづくりアドバイザー:ナチュールホーム
名古屋生まれ名古屋育ち。岐阜県羽島市にある住宅デザイン施工会社、ナチュールホームを主人と経営。結婚後最初に住み始めたアパート暮らしをきっかけに、「暮らしやすさ」「自分らしさ」「健康」を大切にした家を考えるように。

その後に建てた家で家族4人(夫・長女11歳・長男8歳)と日々の何気ない暮らしを愉しみながら過ごしています。趣味は日常の何気ない幸せを撮ることと、心地いい場所を探し訪れること。経年を楽しむ暮らしや主婦目線の家づくりについて情報を発信しています。

シェアする

コメント

  1. じゅんこ より:

    紀子さんもインテリアなどを専門にしてきた方だと思ってました〜〜。それほど、本当にお家のインテリアもかわいくて、センスもよくて♡素敵です。

    ライングループでつくづく感じていることは、もっと早く家を建てたかった!ということ。
    長女や次女が小さい時から、この家に住ませてあげたかったなぁ…。まだまだ小さなお子さんのいるみなさんが本当に羨ましい…なんて思う今日この頃です。末っ子の息子はアトピー もちなのですが、そんな子にとってこの自然素材のお家は安心して暮らせます。だから、家と健康が密接してるというお話、とても共感できました。
    また楽しいお話待ってます♬

    • nature726 より:

      わぁ♡そのように感じてくださっているなんて・・・めちゃくちゃ嬉しいコメントに涙出ちゃいます〜!ありがとうございます!!おうち建てるタイミングは様々ですものね。じゅんこさんの家は子供さん達が大きかったからこそ、小さいと難しい素敵な間取りになったのでは・・・とも思っているんですよ。2階リビングの開放感は圧巻です!家と健康と密接しているお話しに共感してくださり嬉しいです。
      インテリアはセンスではなくってどれだけ好きか・・・じゃないかなぁと思ったりします。これからもグループでの交流楽しんでくださいね!ブログもよかったら読んでくださいね♡